金 時 山

【山 行 日】 2009年 5 月17日(日)〜18日(月) Bランク
【交   通】 マイクロバス
【参 加 者】 CL 臼井  SL 大八木   計17名
【コ ー ス】 歩行時間: 約5時間(休憩食事含む)
1日目 野木町公民館 ⇒ 東名高速道 ⇒ 松井田IC下車 ⇒ 足柄万葉公園⇒ 車中で待機 ⇒ ホテル
2日目 ホテル 8:30⇒ 乙女口登山口(8:55〜9:15)…乙女峠10:00… 長尾山 10:50 …金時山(11:30〜12:00)…公時神社分岐 12:30…金時宿石 13:20…金時神社登山口 13:40 ⇒ 野木町公民館

金時山(きんときさん、きんときやま)は神奈川県・静岡県境にあり、箱根山の北部に位置する標高1,213mの山。富士箱根伊豆国立公園に指定されている。山の形から別名、猪鼻山(いのはなやま)や猪鼻岳(いのはなだけ)とも呼ばれる。金太郎伝説発祥の山である。 山頂からの眺めが良く、箱根の登山コースの中では最も人気の高い山の一つで、天気が良ければ箱根の山々から富士山、丹沢山地、遠くは南アルプスや八ヶ岳まで望むことができるとのことです。

【1日目】
低気圧の接近で箱根は雨、雨、とりあえず登山口へとバスは走り出す。小田原の街中では薄日が射して来ましたが、やはり山の上は雨。登山口に着いたものの風雨には勝てず、矢倉岳はやむなく中止となる。 3時のチェックインまでの時間、バスは雨の中をあっちへウロウロ、こっちへウロウロと走り廻り・・・やっと、宿に入る。あったか〜い温泉に入り、ヤレヤレ。。。。。バイキングの夕食が済み、明日の晴天に期待して。。。。。おやすみなさ〜〜い。
宿泊の「パイプのけむり」は駅前でした (*0△0*); 2日目乙女峠口バス停から富士山

【2日目】
 朝から晴天。心も晴々と金時山登山口の乙女口バス停に着く。青空にクッキリと浮かぶ富士山に出迎えられ、前日の風雨は何処へやら、皆でバンザ〜イ!!

 SLのリードで暫くの間はうっそうとした檜林の歩きやすい登山道をゆっくりと登ります。至る所にロープ囲いと案内板があり、金時山の人気度が伺えます。つづら折りの一本道を登ること40分ほどで神奈川県と静岡県の県境である乙女峠に到着です。
ここからの富士山の眺めは「乙女の富士」として名高いとか・・・両脇の木立が決まって素晴らしい額富士が現れました。
 乙女峠を越えると、稜線の登りとなる。皆、快調に歩き出す。お喋りも弾み、時にはハミングもしながら登ってると、いつの間にか長尾山(1144m)山頂に着きます。眺望はありませんが、広場になっているので小休憩にもってこいです。
 金時山へ近づくにつれ、だんだんと登りはきつくなってきます。一部鎖場のような処も?
最後の一登りで、山頂より下りてくる若い自衛隊員の訓練に遭遇。。。元乙女一行は胸がときめき目元も緩む。。。パワーを貰った元乙女達は、一踏ん張りで名峰金時山頂へ
 山頂は大賑わいで富士山は少し恥ずかしそうに見え隠れしている。ゴロ石を整理した広場には2件の茶屋と、トイレ(30円)、ベンチなどもあり、ゆっくりとティータイムを取る。
下山道は 金時(公時)神社コースへ向かう。断崖沿いに明神ヶ岳へと続く尾根道を入り、途中矢倉沢峠方面と金時(公時)神社方面への分岐点を右折します。金太郎が暮らしていたと伝えられる「金時宿石」や「金時手鞠石」を経由して金時神社に到着です。

 金時神社駐車場では中島バスが待っていました。入念なストレッチを済ませてから、皆、満足顔でバスに乗り込み、無地、野木に着く。


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